『心暗き時は、すなわち遇う所ことごとく禍(わざわい)なり 眼(まなこ)明らかなれば、途(みち)に触れて皆宝なり』
(心が暗く沈んでいる時は、何を見ても聞いても、ことごとくつまらなく気分がふさぎます。心が明るく晴れ渡っていれば、すべて幸福に光り輝いて見え、喜びにあふれるのです。)